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旅行ライター陽月よつかによる、役立ったり役立たなかったりするゆるっとしたページ

つれづれ:記事:自分的・2018年4~6月お気に入り記事

「もう3ヶ月?」と「まだ3ヶ月?」を同時に感じる月日の不思議。もう8月だから4ヵ月ですけどね。つことで2018年4~6月の新作記事のとりまとめですよー。

3ヶ月で執筆したトラベルジェイピーの記事11本! 2017年は1年で10本だったので、自分としては結構な執筆量です(笑)

ホテル日航奈良のビアガーデンから見下ろす電車

ホテル日航奈良のビアガーデンで、私的にはかなり重要な情報「電車を見下ろしながら飲めるんだぜ」を構成上入れられず断念した思い出の写真と共に。お気に入り記事のご紹介ですよー。

2018年4~6月、トラベルジェイピー11記事の他にバスとりっぷでも何本か書いてたわけですが、執筆形態も色々違うことですしここは話をスッキリと、トラベルジェイピー記事のみでのお気に入り紹介で。

 

書いた記事を地域で見ると、兵庫、和歌山、京都、大阪、奈良、それに徳島でした。おや図らずも近畿コンプリート。 

和歌山は初和歌山記事、徳島は初徳島・初四国記事ですよー。行ったことのない土地に行きたいブーム。ブームてかいつもですけどね。

 

3位:ここのアヒージョめっちゃ美味しかった!

www.travel.co.jp/guide/article/33189/

3位はセクシーダンサーの決めポーズがセクシーキュートなこれ!アゴーラ リージェンシー堺のビアガーデンです。

 

おねいさんも可愛かったお酒も美味しかった(ブルックリンラガーが飲み放題とか貴重!嬉しすぎる!)、でもそれ以上に、予想以上のメシウマでびっくりでした!やーらかくて美味しい丁寧なローストビーフがビアガーデンでいただけるとは。アヒージョは私の知るお店の中ではここが一番美味しかったです。

珍しく取材翌日を執筆に充てられたんで、嬉しい楽しい美味しい勢いのままさくーっと記事があげられたのも3位の理由。気分と勢い重要ですね。

 

2位:好きすぎて住みたい天空の楽園

www.travel.co.jp/guide/article/32935/

11本中3本が神戸布引ハーブ園記事(笑) 3本中強いて言うならこの基本ガイド記事がお気に入りです。

いつもは記事は自分視点を軸に書くけど、これは正統派ガイドが書きたくて頑張りました。初めに正統派を書いとけば、後は変化球も季節球もいくらでも行けるぜーと思って。いくらでもは言い過ぎか。でも10本くらいは余裕で書ける気がします。4本目になる夏イベントの記事ももうすぐ公開ですよ。

 

てか夏イベント取材では入り口でただいまーて言いそうになりました。来園しすぎ。プライベートでも行ってます。ちっとも飽きん。住みたい。 

神戸布引ハーブ園夏イベントのヒマワリちゃん

夏イベント記事の未使用写真。向日葵ちゃんめちゃラブリー。

ちなみに山麓駅に近い「風の丘芝生広場」のヒマワリ畑は混み目だけど、山中腹にある「よろこびの庭」のヒマワリ畑は見過ごされがちみたいで穴場ですよ。おすすめ。

1位:折角なら素敵ホテルで自分好みに我儘に過ごしたいじゃないか

私が行きたい・知りたいんだから、きっと他にも行きたい・知りたい人がいるでしょー、てのが基本、私の取材先の選び方。その基本に忠実な2記事が、今月の私的・同率一位です(笑)選べん(笑)

ぐーたらしながら美女になる旅

www.travel.co.jp/guide/article/33059/

梅雨で雨続きだから、ゆったり癒される旅行に行きたーい、観光より素敵ホテルにおこもりしたーい、女子力磨きはしたいけど面倒はいやー、ただ怠惰に横たわってれば勝手に美しくしてくれるエステがいいー、風水的に土地のパワーと触れ合えるご当地モノがいいー、お肌にいい美味しいご当地料理も食べたいー、温泉と露天風呂もほしいー。

とゆー我儘を叶えたい人、適う場所があるなら詳細知りたい人、絶対私以外にもいるでしょーと思って取材してきましたよご当地エステ! 私がエステ受けたいからつー下心はもちろんありますとも。てか私が行きたい場所を取材するんだからそもそも下心ありきですな。取材後2週間に渡りお肌もちもちでした!

 

徳島の鯛

徳島の鯛も忘れられない…。あれ以来すっかり海鮮好きです。

 

しかし美女になる旅、なんて強気なタイトルつけちゃったので、掲載時ちょっとだけビビってたんですが。特に誰からも、体験取材してきた割に美女になってなくね?とのツッコみは入りませんでした。良かったみんな優しくて。

 

ちょー豪華な海辺の古城ホテルで美食と温泉

www.travel.co.jp/guide/article/32636/

ずーっと気になってて行きたくてチェックしてたけど、一人泊設定がないのでいつも見送りになっていたホテル川久。全室スイートルームなのにビュッフェ設定あり、と思いきやそれが豪華食材がゾロゾロ出て来る贅沢ビュッフェとゆー。ここのハーブ牛ステーキすごく美味しくて、あれを食べるためにもう一度プライベートで行きたいくらいです。古城なのに温泉あるのもいい。また白浜温泉の泉質がむちゃくちゃいい!

また館内設備は素晴らしく豪華なのに、ヒルトンやリッツカールトンみたいな世界のラグジュアリーホテルのプロフェッショナルなおもてなしとは違い、丁寧ながらアットホームというか、親しみやすい感じなのが個人的にすごく好感度高しです(もちろんプロフェッショナルなおもてなしだって大好きですよ)

 

孔雀風シャンデリア

ブルーのシャンデリア

館内には好みのシャンデリアがいくつもあったんで、取材ついでにシャンデリア撮り歩きしてました(笑) ここだけでシャンデリア特集記事書ける。さすがに需要なさそうなんで書かんけど。

 

全11記事目録

自分でもうろ覚えな11記事ラインナップはとゆーと。

 美食にお酒に温泉にエステに花にアート。素晴らしい(笑)

 夏は準星のソムリエらしく、プラネタリウムの記事も書きますよー。